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ここ最近読んだBL漫画

順不同に

 

海辺のエトランゼ

春風のエトランゼ

ジャッカス

女王と仕立て屋

みのりの手

四代目 大和辰之 みのりの手

花恋つらね

ハングアウトクライシス

ひだまりが聴こえる

ひだまりが聴こえる 幸福論

寄越す犬、めくる夜

秋山くん

いとしの猫っ毛

 

なんかまだありそうだけど。

 

絵が上手いんですよなにせ。

 

みなさん、こんにちは

みなさん、はじめまして。
このブログずいぶんとほったらかして早数ヶ月。
このブログを一度でも目にした人、これから見てくれる人、もしかしたら0人かもしれない、とにかくどこかの誰か。
はじめまして、こんにちは。

2016年の年が明けてから
漫画を読む機会が俄然多くなりました。
Kindleを手に入れたからです。


幸田ももこ先生の
センセイ君主

に始まり、


かくかくしかじか

末次由紀先生の

やまもり三香先生の

その他割愛。
ま、とにかくわりと少女のマンガ多めラインナップ。
Kindleの中お花畑状態です。

自身も絵を描くのはずっと好きで
芸術大学を卒業して早7年。
今はというと、絵とは無縁の某コールセンターで契約時給社員として働いています。

と、自己紹介が遅れてしまいました。

私は、29歳独身の女です。
彼氏あり(2年半くらい)、最近猛烈に結婚願望と子供ほしい願望にかられる
しがない会社員です。 

横浜にきてからこの春で丸4年になります。出身は福岡県の田舎。

今度2回目のアパートの更新を迎えます。5月には友人の結婚式で福岡に帰省予定です。それから住民税がちらつくこの季節、そうです。お金もそんなに持っていません。
いまだに学生時代とかわらない1K。
こんなもんだったのか29歳のわたし。

いつかフジテレビでやっていたドラマ、問題の多いレストランで、こんな台詞があります。

わたしはこんなもんじゃない。
って、いやいやこんなもんですよ。

そんな台詞がよぎる今日この頃です。
こんなもんなんだよね、私って。っていう。

でね、これまた最近みたアニメ、ハイキューセカンドシーズン24話にね、こんな台詞でてくるんです。

自分の力はこんなものではないと信じて
ひたすら真っ直ぐに進んでいくことは
辛く苦しい道であるかもしれないけれど
才能の開花のチャンスを掴むのは今日かもしれない

上の台詞を上書きするようなこの台詞。これを聞いてわたしの中で何かが大きく変化したわけではありません。
後者はあくまで中学時代の及川徹に投げかけられた言葉なので私とはまるで状況も違います。
ただ、少しだけこの台詞に反応してしまった自分に気づいただけのこと。

そして今日。
まさにこの日
わたしめずらしくポジティブです。

ここが今回の本題です。

結婚する前に子供産む前にできることもっとあるんじゃないか?
挑戦したいこと挑戦できるんじゃないか?
できるか、はおいておいて挑戦することって自由なんじゃないか?何度でもできるんじゃないか?

つか疑問形にしなくとも、
できるんだ。

これってすごく自由だよね?
子供産むともう戻れないことってあるような気がする。
感覚的なものだけれど
今すごく重要な時間な気がする。
最近結婚願望でがんじがらめになって将来不安で不安で夜も眠れない日もありましたが←
この時間の重要さがふつふつとこみ上げてきて、椎名林檎自由へ道連れとか聴いて、いまこうしてポジティブに至りました。
それでこの久々の更新、というわけです。


やりたいこととりあえずやってみようとおもいます。

冒頭の漫画の話どうなったよ、って感じですが。

ひとまず、今日はこれで。

追伸
これからちはやふる最新刊読みます。


アニメ 世界一初恋

アニメ、漫画

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いっきに見ましたよね。
これ一日中iPhoneで見続けたがため、眼精疲労半端ないです。
仕事用だけでなく、自宅用にブルーライトカットのメガネほしいくらい。


小さい頃、
漫画家になりないなぁ、なんて
淡い夢を抱いたこともあった私にとって

結構リアルぽい出版業界が描かれてて
そのあたりかなり興味深かった。

とくに少女漫画部門の編集者が
全員男っていう設定もなかなか上がる。

まぁBLアニメなので圧倒的に男性キャラが多いんだけど。
むしろ、女の子は杏ちゃんくらいなのでは???

中村春菊さん原作、世界一初恋にしろ、
純情ロマンチカにしろ(いま3が絶賛放送中! )、
同じ世界で描かれてるのがほんといい。

同じ世界というのは
世界一〜も純情〜も、別の物語なんだけど描かれてる世界が共通してる。

純情〜には宇佐見秋彦という小説家が出てくるのですが、
宇佐見の本を出版している丸川書店こそ、
世界一〜の主人公が働いている出版社なんですっ
設定だけでなく、丸川書店の取締役の伊坂(もちろんゲイ )はどっちの物語にもがっつりでてくるし。

純情〜もアニメは全話観てますが、
どんどんその世界がわたしを取り込んでいく気がして。

別世界がリアリティを増すほど
かっこうの現実逃避になりますよねっ。

また、おもしろいのが
これも共通の世界と言えるぶぶんですが、
主人公以外の登場人物の恋愛模様もオムニバス形式で描かれる
というところ。

基本的には主人公の小野寺律と編集長の高野政宗の恋愛模様なんですが、
その同僚の羽鳥と少女漫画家吉野の恋愛模様なんかも描かれてたり。

キャラも違えば恋愛もそれぞれ。
口説くセリフも多種多様に楽しめるのです。

どのカップルが好きーー????
わたしはねーー木佐と雪名!!!

こんな感じで話に花が咲きます。わたしはこの話に花を咲かせる友達がおりませんが。

ちなみにわたしは高野編集長が好きすぎます。ストレートの黒髪、それから仕事中のメガネ…仕事に対する姿勢。

あとは俺が責任持つから。

的なセリフがどこかで出てきましたが
まわりをひっぱっていく発言とか
かっこよいです。必見。

それから編集長の壁ドン床ドンがたくさん拝めます。
小野寺律がこれなかなか落ちないもんだから(というか素直になれないというか )
編集長も何度も攻める。

アニメは2で終わっちゃって
寂しいのですが、マンガは続いてるようなので、いずれ、いや近々、揃えたいなと思ってます。

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※高野政宗×小野寺律


はじめまして。

つぶやき

エキサイトブログに投稿できなくなりました。なんで。。。
いままで投稿用に使っていた
もうApp Storeにさえない。
なんで。。。。

まあいいや。

はじめる。

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